「 活動報告 」 一覧

  • 更新情報『大分県災害データアーカイブ』関連の企画や過去の災害の映像が更新されました

    2020年10月16日(金)

    減災センターとNHK大分放送局が共同で進める『大分県災害データアーカイブ』関連の企画や過去の災害の映像が更新されました。 https://www.nhk.or.jp/oita/saigai-data/index.html 更新された映像には令和2年7月豪雨災害に関する大分県内の被災状況や,災害による被害の規模,避難における課題などNHK大分放送局で放送された番組が公開されています。 また映像には『大分県災害データアーカイブ』を活用した防災教育など減災センターが実施した内容なども公開されていますので,地域における『大分県災害データアーカイブ』を是非ご活用ください。※令和元年中津市で減災センターと中津市が実施した「減災シンポジウムin中津」の映像も公開しています。    

  • 令和2年7月豪雨への対応(大分県)

    2020年7月12日(日)

    今回の災害で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 令和2年7月豪雨と命名された災害において減災センターでは大分県及び国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所(TEC-Doctor)に教職員を派遣し、災害対応及び支援活動を実施しています。また情報を医学部附属病院高度救急救命センター及び医療支援DMAT(附属病院教員)とも共有し多面的な支援活動を行っています。 本災害における対応及び支援活動についてはFacebook及びTwitterのSNSで発信していますのでこちらをご覧ください。 Facebook ▶︎ https://www.facebook.com/cerd.oita Twitter ▶︎ https://twitter.com/cerd_oitauniv    

  • センター活動概要をまとめたPVを公開しました

    2020年6月12日(金)

    減災・復興デザイン教育研究センターでは,センターの活動概要をまとめたPVをYouTubeにて公開しました。 YouTube による共有アドレスは https://youtu.be/-nyj3RgcL2g となります。 [embed]https://youtu.be/-nyj3RgcL2g[/embed]  

  • 学生災害ボランティア講習会を開催しました

    2020年5月29日(金)

    減災・復興デザイン教育研究センター(以下,減災センター)は,5月27日にオンラインにて学生災害ボランティア講習会を学生・留学生支援課と共同で行い,学生約200名が受講しました。本学学生が実際に被災地へ災害ボランティアとして参加・活動をする場合は,本講習の受講が必須条件となっています。例年,実習(土のうづくり)を交えた対面での講習会を行っていましたが,今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,Zoomによるオンライン講習会となりました。 講習会では,NPO法人リエラ代表理事の松永鎌矢さん(大分大学OB)からの災害ボランティアの必要性やボランティアを行うときの心構え,注意事項についての説明に続き,経済学部4年の田中慎一さんからボランティアの体験談や自身が活動している学生CERDの紹介を行いました。減災センターからは活動時の服装,土のうの作り方について映像を交え説明し,昨年度講師を務められた尾畠春夫さんからのコメントを紹介しました。最後に,医学部の下村剛教授から災害ボランティアにおける感染症対策について医学的な見地から説明がありました。将来災害医療に携わりたいという看護学科の学生や学校の先生になるために取っておいたほうがよい資格について尋ねる学生など,興味関心の高い学生が多く,有意義な講習会となりました。  

  • 大分市南春日町地区「防災講話と減災かるた」の実施

    2020年2月16日(日)

    令和2年2月16日に大分市南春日町公民館にて地域主催による「防災講話と減災かるた」を実施しました。 防災講演では減災センターの鶴成悦久次長が「地域の災害を知る」をテーマに,近年全国で発生する災害の特徴や大分市における多様な災害リスクを紹介しました。また,南春日町周辺地域で想定される災害や周辺地域の地形・地質のなりたちにふれ,危機迫る災害に対して地域で助け合うことの重要性を述べました。 次に,減災センター兼担の川田菜穂子准教授(教育学部)と学生4名(川田研究室)による「減災かるた」を地域の皆様で行いました。この「減災かるた」は今年1月に読み札や絵を南春日町地区の皆様と大分大学の学生がともに考え,川田研究室で作成した南春日町地区オリジナルの”かるた”です。 年代別で行われた”かるた”取りでは,川田研究室の学生が札を読みあげる中で,自分で考えた読み札や絵がスクリーンに表示されると大いに盛り上がりました。終了後は作成した”かるた”の表彰式も行われました。 地域の方が自ら考えて作成した「減災かるた」は,地域の防災・減災力に繋がることと感じています。 幅広い年代層で楽しめるオリジナル「減災かるた」を是非,地域でお試しください。   「ほ」 ぼうさいは 南春日の じまんです (南春日町 荒金一義さん) ※減災かるたで紹介された読み札です。  

  • 【報告】減災シンポジウムin中津開催について

    2020年2月2日(日)

    令和2年1月26日(日)に中津市文化会館において,大分大学主催(共催に中津市,大分県,国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所,気象庁大分地方気象台)による「減災シンポジウムin中津」を開催しました。当日は休日にもかかわらずに市内外から500名を超える方が訪れ,災害多発時代を迎えた現代社会において,地域防災や減災とは何かを考えるシンポジウムとなりました。 シンポジウム冒頭では大分大学減災・復興デザイン教育研究センター次長の鶴成悦久准教授による「中津市の災害を知る」をテーマに,地球温暖化に伴う気候変動によって災害が世界的に頻発する現代,そして少子高齢化と人口減少が進む地域の現実,さらには中津市内全域のリスクなど災害多発時代を迎えた現代社会に対し,過去・現在・未来を見据えた減災社会の構築について報告しました。 高校生と大学生らの発表では令和元年11月16日に開催した「フィールドツアー」について報告。そして大学の研究紹介や高校でNGOの活動に参加した外園さんがネパールの現状について報告しました。最後に中津市による過去の災害と現在の防災対応,そして未来を見据えた「バックキャスティング」によるワークショップ(WSの様子はhttps://youtu.be/6cI0kamhD5Iにて公開しています)はを令和元年12月26日に開催し,IoTそしてAI時代を迎えるためにITを用いた施策や人材育成等について提案しました。最後に,これらの結果から導かれた若者による「中津市への提言」をまとめ発表しました。 市民参加型デスカッションにおいては,パネラーとして中津市長 奥塚 正典 様,大分県生活環境部防災局防災危機管理監 福岡 弘毅 様,国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所長 鹿毛 英樹 様,気象庁大分地方気象台長 北﨑 康文 様,中津市民代表 中津市防災士協議会長 稗田二郎 様,中津北高等学校2年 外園寛樹 様に,コメンテーターとして九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター 三谷 泰浩 教授(減災センター客員教授),コーディネーターに減災センター鶴成次長によって「災害多発時代を生きるために」をテーマに討議が進みました。討議では来場者にクリッカーと呼ばれる装置がランダムに配布され,スクリーンに映し出されるアンケートに回答し,結果からどのような対応が必要なのか,また防災行政としてどのように対応すべきなのかといった議論が進み,会場と一体化したパネルディスカッションが開催されました。 大分大学では地域貢献の一環として毎年,地方公共団体と協働による「減災シンポジウム」(令和元年より「防災」シンポジウムから変更しております)を開催しています。令和2年度の開催地が決まりましたらHPで報告いたします。   会場の様子   若者からの中津市への提言 1. それぞれであらかじめ備蓄,逃げる準備をする 2. 災害の予知,予測をあらかじめしておく 3. 災害遺構を残すだけでなく,継承していく 4. 小中学校における防災教育の拡充が必要     減災シンポジウムin中津 フィールドツアー動画 [embed]https://youtu.be/IS6b5Jxyh80[/embed] [embed]https://youtu.be/6cI0kamhD5I[/embed] クリッカーを用いたアンケート結果 クリッカーは当日参加者にランダムに配布し220名の方から回答がありました。 会場で表示したアンケート結果についてはこちらをご覧ください  

  • 令和元年度フィールドツアー等のYoutube公開動画について

    2020年2月1日(土)

    減災センターでは令和元年度に実施したフィールドツアー関連の動画について公開しています。   「火山防災シンポジウム」 地域のリスクを知り,多様な災害に備える 日時 2019年11月24日(日) 13:30 ▷ 16:30(開場 13:00) 会場 別府ビーコンプラザ 国際会議室 [embed]https://youtu.be/tXFEaPWLy_E[/embed] [embed]https://youtu.be/Hm9QN9g_Ye8[/embed] [embed]https://youtu.be/n4bY2J8GrgA[/embed] 4K 360°カメラで撮影しておりYoutube及び360°カメラ対応TVに対応しています。   減災シンポジウムin中津 -災害多発時代を生きるために- 日時 令和2年1月26日(日) 13:30 ▷ 16:30(開場 13:00) 場所 中津市文化会館 [embed]https://youtu.be/IS6b5Jxyh80[/embed] [embed]https://youtu.be/6cI0kamhD5I[/embed]

  • 「大分県災害データアーカイブ」リニューアルについて

    2020年1月15日(水)

    令和2年1月15日よりNHK大分放送局と大分大学減災・復興デザイン教育研究センターが共同で「大分県災害データアーカイブ」の制作・運用を開始しました。 「大分県災害データアーカイブ」はおよそ1300年間に発生した災害の記録を地図上に表示しているほか,当時の気象情報やNHK大分放送局が公開する映像を閲覧することができます。 今回,共同制作・運用に際して「大分県災害データアーカイブ」のリニューアルを行い,「災害伝承碑」をはじめとした災害種の拡充及び小分類化を図りました。 減災センターではNHK大分放送局と「大分県災害データアーカイブ」の共同制作・運用を進めるほか,関係機関や地域の方々とともに災害記録の構築や利用促進に向けた取組みを進めます。   NHK大分放送局「大分県災害データアーカイブ」ポータルサイト https://www.nhk.or.jp/oita/saigai-data/     大分大学減災センター「大分県災害データアーカイブ」 http://www.cerd.oita-u.ac.jp/saigai-data-archive/

  • 大分大学開放イベントに出展しました。

    2019年11月6日(水)

    11月4日(祝・月)に行われた大分大学開放イベントに「防災・減災に役に立つドローン技術と土のうづくり講座」をテーマとして出展しました。 当日、災害調査などで使用する小型ドローンの展示や小林研究室の学生たちの協力のもと出展ブースを訪れた方々にドローンのフライトシミュレータや事前に撮影したドローンから見える景色をVRゴーグルを使って体感していただきました。 また、板井防災コーディネーターによる土のう袋の作り方やその積み方を同時開催し、使用する時の土のう袋の重さがどれくらいになるのか体感してもらい、実践講座として土のう袋のくくり方・積み方を体験していただきました。 事前に準備した持ち運びが軽い土のう袋に取り替えて、何気なく使う土のう袋のくくり方、くくった土のう袋を実際にどのように積むのか展示ブースを訪れた方々に実際に積んで体験してもらいました。 ドローンを間近で体験できる、土のう袋を実際に積んだりする体験という事もあり、多くの方が減災・復興デザイン教育研究センターの展示ブースまで足を運んでいただきまして誠にありがとうございました。 この機会をきっかけに防災・減災についてご家族などでお話しをするきっかけ作りになればと思っております。    開放イベント展示ブースの様子        ドローンシミュレータやVRゴーグルを使っての模擬体験       土のう作り講座にて、実際に使うときの土のう袋の重さを体験                        

  • 「減災シンポジウムin中津 フィールドツアー」学生参加者募集

    2019年10月8日(火)

    令和2年1月26日(日)に中津市で開催される減災シンポジウムに合わせ,地元高校生と大学生らによる中津市内を対象としたフィールドツアーを開催します。 詳しくは以下の募集内容をご確認のうえ,以下の申込フォームにて応募ください。参加費無料(弁当代含む) 申込フォーム 以下の申込フォームにて氏名・所属学部学科・学年・電話番号・メールを記入し,お申し込みください。https://forms.gle/s7r6uSwoGGjSHzCQ8 申込期限 10月23日(水)まで 過去の災害地や想定される災害を学ぶフィールドツアー 令和元年度 減災シンポジウムin中津-災害多発時代を生きるために- 日 時:令和元年11月16日 (土) 9時00分~16時00分(中津北高校発着時間) 場 所:中津市内(中津市内及び三光,本耶馬渓町,耶馬渓町) 主 催:国立大学法人大分大学 減災・復興デザイン教育研究センター 共 催:中津市 (目 的) 近年,日本全国で自然災害が多発化し,その被害においても激甚化・多様化しています。 これら自然多発時代を生きるために,次世代を担う若者世代に対し,過去の災害を学び,そして災害想定区域における多様な災害への備えや課題ついて考え,検証し,地域社会に発信することは,これからの地域防災を強化するうえで重要です。 そこで令和2年1月26日(日)に中津市で開催される減災シンポジウムに合わせ,地元高校生と大学生らによる中津市内を対象としたフィールドツアーを開催いたします。このツアーでは中津市内の山間部から中心地にかけて過去の災害地や想定される災害などを調べ,減災社会に向けた未来の地域づくりを生徒や学生らが検討いたします。 フィールドツアー主な個所 ①無降雨時災害②山国川における豪雨災害(平成24年・平成29年九州北部豪雨)③データアーカイブ-過去の災害からの教訓(昭和6年7月 八面山溜池の決壊)④中津市中心地における災害想定(周防灘断層・南海トラフ・洪水・浸水想定) 参加者(フィールドワーク) 〇大分大学学生 20名程度(学部問わず) 〇中津北高校生 10名程度(1・2年生) 〇その他,関係者 スケジュール 11月16日(土) ※予定は変更することもあります。7:30  大分大学 出発 9:00  中津北高校 10:00  耶馬溪公民館 ① 無降雨時災害 11:00  出 発 11:30 青の洞門周辺 ②山国川における豪雨災害 昼食 13:00  出発 13:40  三光地区上田口公民館 ③データアーカイブ過去の災害からの教訓 14:40  出発 15:10  中津市内 ④中津市中心地における災害想定 16:00  中津北高校 17:30  大分大学 着

  • 身近な地形から自然を学ぼう!~別府鶴見岳の地形模型づくり~

    2019年8月20日(火)

    8月20日(火)に旧中島小学校(大分市)において「BUILD OITAサマースクール」(主催:大分県建設産業魅力発信推進委員会/おおいた建設人材共育ネットワーク)が開催され,減災センターでは講座①「身近な地形から自然を学ぼう!~別府鶴見岳の地形模型づくり~」教室を開催しました。 この講座では,模型づくりを通じて地形や扇状地の形成,そして火山防災について学び,身近な地形から防災を考えてもらう事を目的に減災センタが実施するものです。教材となる模型は減災センターオリジナルの教材で,別府鶴見岳周辺地形がA4サイズで約1/40,000の縮尺サイズ(標高は1.15倍),3mmのスチレンペーパーを重ねて作成する「等高線模型」です。 参加した生徒(対象は中学生)らは,まずは地球の誕生から火山の成り立ちについて学び,そして学生の補助のもと模型づくりを進めながら,途中,火山クイズや火山防災など火山や地形にまつわる様々な事象について学びながら模型を完成させました。完成といっても色塗りやマーキングといった仕上げ作業,ハザードマップや調査個所について模型へ記入するなど,課題が多く残っていると最後に伝えられました。是日,作成した模型をもって,別府の地形を感じてほしいと感じました。   地形模型        

  • 【記事】災害発生時の迅速かつ正確な初動対応を促すための情報活用プラットフォーム

    2019年6月12日(水)

    減災センターでは,(株)ザイナス(大分市)とSAPジャパン(株)(東京都)との共同研究「防災・減災のための情報活用プラットフォームの構築(プロジェクト:CERD EDiSON)」を進めております。 2019年6月11日付けにて,共同研究先企業であるSAPジャパン(株)のBlogに「災害発生時の迅速かつ正確な初動対応を促すための情報活用プラットフォーム―減災社会の実現と協働を目指して―」と題して,小林センター長,鶴成センター次長,山本客員研究員(ザイナス 取締執行役員本部長),吉田客員研究員(SAPジャパン デジタルエコシステム統括本部) によるEDiSONプロジェクトに関する記事が掲載されました。 SAPジャパン(株)Blog記事 https://www.sapjp.com/blog/archives/24967 本プロジェクトについては2019年7月11日のSAP NOW基調講演で小林センター長による「Innovate with Purpose~ 迫り来る自然災害への対応を深化させるために」にて発表いたします。 https://now.sapevent.jp/register/

  • 『OBS 防災・減災セミナー』【6/2(日)開催】のご案内

    2019年5月21日(火)

    6月2日(日)13:30-15:00に「OBS 防災・減災セミナー」がコンパルホールにて開催されます。講演には大分大学減災・復興デザイン教育研究センターから小林センター長(理工学部・教授)が登壇予定です。休日ですが,ぜひお越しください。 なお,大分大学減災・復興デザイン教育研究センターはOBSの「防災・減災キャンペーン」に協力し,2018年8月9日にはOBS大分放送と減災・防災に関する連携協定を締結しています。

  • 【記者発表】国土交通省国土地理院九州地方測量部との連携・協力に関する協定の締結について

    2019年4月23日(火)

    同時発表:国土交通省国土地理院九州地方測量部 減災センターと国土地理院九州地方測量部は、それぞれが保有する地理空間情報の相互利用、防災・減災に向けての協力の強化、調査研究及び防災教育について連携を図るため、協力協定を締結します。 減災センターと国土地理院九州地方測量部は、これまで「地理空間情報活用推進に関する九州地区産学官連携協議会」の活動を通じ、地理空間情報に関する意見交換や情報共有を重ねてきました。また、九州地方測量部は災害対策基本法に基づく指定地方行政機関として、さまざまな災害に関する被災状況調査や地理空間情報の収集及び提供を行っています。大分県域において近年対応した災害としては、平成29年7月九州北部豪雨及び同年9月台風第18号の影響により大分県内を相次いで襲った水害や平成30年4月に大分県中津市で発生した土砂災害があります。 昨年1月、大分大学に減災センターが常設化されたことから、大分県域の安全・安心な地域づくりに寄与するため、保有する災害関連情報の相互利用、地域防災力向上に資する取組、調査研究及び防災教育に関する連携・協力について両者が合意し、以下のとおり協定調印式を挙行します。 なお、本協定は、国土地理院の地方測量部と大学が締結する全国で初めての協定となります。 調印式 日 時:平成31年5月20日(月) 13:30~14:30 場 所:大分大学産学官連携推進機構 2階セミナー室 取 材: 公開(調印式終了後、質疑応答の時間を設けております。) ※カメラ撮りは冒頭から可能です    

  • 『改訂版 おおいた減災かるた』 ダウンロードサイトについて

    2019年4月23日(火)

    減災センターでは、子どもから大人までの幅広い世代が、楽しみながら災害やその対策について学ぶことを目的に『改訂版 おおいた減災かるた』を制作・発行しました。 また、以下のサイト(減災センターHPのサイトバナーを参考)にて「かるた」(PDF)をダウンロードし、厚紙に印刷するなどして各自でご利用できるようにしていますので、是非、ご利用ください。   http://www.cerd.oita-u.ac.jp/gensaikaruta/ 『おおいた減災かるた』は、平成27年3月に教育学部川田 菜穂子准教授(教育学部/減災センター兼担教員)が中心となって制作し、発行後も、大分県内および日本全国各地で地震や豪雨、台風、土砂崩れなどの様々な災害が頻発していることから、近年に発生した災害の経験や教訓をふまえて、読み句や解説書などの内容を一部改訂し、より大分らしい特色をもつ内容として新たに制作したものです。

  • 「フカイロ!」(NHK)に出演&「大分県災害データアーカイブ」について

    2019年4月21日(日)

    2019年4月19日(金)に放送された「フカイロ! 大分県災害データアーカイブ~“キロク”と“キオク”を生かして」(※「フカイロ!」は4月からの新番組)にセンター長の小林が出演しました。 この放送では,小林研究室が作成に協力した「大分県災害データアーカイブ」の紹介や,県内で頻発する災害への向き合い方や考え方などが,過去の災害を例に解説されました。 NHK大分放送局のホームページから「大分県災害データアーカイブ」が閲覧でき,また,県民の皆さんから大分県内で起きた災害の情報をお寄せ頂くサイトも公開されています。情報提供に是非ご協力ください。   ★大分県災害データアーカイブ https://www.nhk.or.jp/oita/saigai-data/index.html 大分県災害データアーカイブ投稿フォームについては,NHK大分放送局のトップページからアクセスしてください。 NHK大分放送局:https://www.nhk.or.jp/oita/

  • 減災カフェ「防災・減災VR」を開催

    2019年4月5日(金)

      2019年4月4日(木)臼杵市観光交流プラザにおいて,減災カフェ「防災・減災 VR」を開催し,約70名の方に参加を頂きました。 第1部 VR×紙芝居×簡易地震体験(対象:〜小3まで) 第2部 VR×ドローン(対象:小4〜中学生) 第3部 VR×ドローン×簡易地震体験 ※自由に体験 当日は,幼稚園園児,小学生から中学生,そして大人の方々が,紙芝居,VRゴーグルを使って九州北部豪雨・地震・火災の映像を体験しました。また,第2・3部ではトイドローンの操作体験,ドローンシミュレータの体験もして頂きました。             本ワークショップは,大分大学減災・復興デザイン教育研究センターの主催,SAPジャパン株式会社および株式会社ザイナスの共催により実施いたしました。 また,実施にあたりご協力を頂きました関係機関に厚く御礼を申し上げます。

  • 「河川防災・減災セミナー2019」を開催しました(2/15)

    2019年2月19日(火)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターは「大分川・大野川圏域大規模氾濫に関する減災対策協議会(下流部)」と共催で,平成31年2月15日(金)に『河川防災・減災セミナー2019』(会場:J:COMホルトホール大分)を開催しました。 [会場の様子]   当日は大分市,由布市の自治会・自主防災会,消防団,防災士の皆さんを中心に,行政関係者,企業関係者を含めて約600名のご参加を頂きました。 セミナーでは以下のような内容について, 各機関から説明等がなされました。 ①水防災再構築ビジョンと洪水浸水想定区域図(想定最大規模) 国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所 大分県土木建築部河川課 ②ハザードマップの作成状況について 大分市・由布市 ③大分県の風水害と気候変動 気象庁大分地方気象台 ④減災・復興デザインからみた大分市の氾濫特徴とある地区の風水害避難行動計画のチェック 大分大学減災・復興デザイン教育研究センター ※センター発表資料のうち,大分川・大野川流域の災害リスク評価に関するマップ等については別途掲載予定です。 [センターによる報告]     本セミナーは,大分大学減災・復興デザイン教育研究センターが国土交通省大分河川国道事務所と共同で進めている研究テーマ「河川整備が進んだ河川流域における復興デザインの探究と水防災意識の再構築」※の一貫として実施しており,当日は水防災意識に関するアンケート調査も行いました。 ※平成30年度国土交通省河川砂防技術研究開発公募(流域計画・流域管理課題分野) 今後も流域の安全サイドのまちづくり,減災対策に貢献すべく,関係機関と連携をして,取組を進めて参ります。

  • 日田市小野地区において防災ワークショップを実施(2/16)

    2019年2月19日(火)

    減災・復興デザイン教育研究センターは,平成31年2月16日(土)に,平成29年九州北部豪雨で被害が発生した日田市小野地区において,防災ワークショップを開催しました。 (センターからは小林センター長,鶴成センター次長,小林祐司・都市計画研究室の学生8名が参加) 実施にあたっては卒論生の相川倉健君が企画運営を担当しました。 今回は本年度3回目の実施となり,卒業研究として取り組む卒論生から具体的な「災害時行動のあり方」「コミュニティのあり方」について提案を行いました。 このワークショップにおいてはコミュニティの希薄化の指摘もあり,あらためて「まずは各家庭や隣近所」そして「地区単位」で情報共有や声がけの仕組み・取り組みを進めること。さらには,地区住民の悩みや要望を行政と住民全体で共有することの重要性を確認できました。 減災・復興デザイン教育研究センターにおいても,住民の皆さんへの提案,行政への提案をまとめることを考えたい旨報告しました。 減災・復興デザイン教育研究センターにおいては,今後も日田市小野地区の取り組みを支援したいと考えております。   [WSの進行を務める相川君(卒論生)]   [地区単位で分かれてのWSの様子]

  • 大分県と大分大学減災・復興デザイン教育研究センターとの災害対策に係る連携に関する協定締結式を行いました

    2019年2月6日(水)

    2月4日(月)に大分県庁にて,大分県と大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(以下,減災センター)災害対策に係る連携に関する協定締結式を行いました。大分県とは,中津市耶馬渓町で発生した斜面崩壊の現場で,現地対策本部や関係機関と連携しながら,二次災害の危険性に関して現地で救援・支援にあたる活動隊への後方支援活動を行ったところです。また,減災センターでは,ドローンデータをはじめとする災害情報の集約・分析・活用に関する研究開発や,地域における防災教育の推進等を進めています。 本協定は,地域における防災教育の推進や県内の地方公共団体に対する災害対応業務の高度化の推進等に資することなどを目的としており,この度の協定締結を契機として,本学は一層大分県民の皆様の安全・安心に貢献していく所存です。   調印を交わした広瀬 勝貞 大分県知事と北野 正剛 大分大学学長   列席者一同による記念撮影   締結式の様子  

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