「 お知らせ 」 一覧

  • New【お願い】ホームページ更新に伴うブラウザのキャッシュについて

    2020年9月30日(水)

    減災センターでは9月30日より順次,ホームページデザインの更新を行っておりますが,その以前に減災センターのホームページを閲覧した方については,ブラウザのキャッシュが保存されることによって,表示中のページデザインが崩れている場合があります。 その場合,お手数ですが,ブラウザのキャッシュを削除してホームページをご覧ください。なお,F5を押すことでリロードされる場合もありますが,基本的にはご利用のブラウザのキャッシュをクリアすることで対処することができます。 ご利用のブラウザによってキャッシュのクリア方法が異なりますので,あらかじめご確認してご利用・閲覧をお願いいたします。

  • 台風第10号については最大級の警戒をお願いします

    2020年9月4日(金)

    台風第10号接近に伴う減災センターからのお願い 9月4日19時現在,非常に強い台風第10号は今後特別警報級の勢力まで発達し,その勢力を維持したまま6日(日)から7日(月)にかけて大分県に接近することが予想されています。大分地方気象台によると大分県に最も接近する7日9時頃には,県内の広い範囲で大雨となり河川の増水や氾濫の発生する可能性や土砂災害の危険性があります。今回,台風第10号の経路と大きさは大分県にとっても初めてのケースになることから,雨・風ともに最大級の警戒が必要です。 台風が接近する6日の前日までに台風の備えを終わらせるとともに,ハザードマップや避難所の確認,避難所までの経路等を改めて確認するなどして災害対策に備えてください。大分県の潮位も5日の大潮から6日の中潮に向けて潮位が高い状態が続きますので沿岸部(道路も含め)は高潮への厳重な警戒も必要となります。なお,7月の豪雨災害では県内で多くの道路災害が発生しています。台風接近時における不要不急の外出は避けるとともに,明るいうちの避難を心がけて頂くようお願いいたします。 今後,台風情報・気象情報に留意し,自分の命とともに家族や大切な人の命を守るため,早めの対策と行動をお願いいたします。 大分大学では学生及び教職員の安全を確保するため9月7日(月)を臨時休業としました。 ※減災センターは災害対応のため教員が大学に常駐しております。   西 隆一郎 減災センター客員教授 (鹿児島大学水産学部教授,海岸工学)より カテゴリ-5(一世紀に一回規模)のハリケ-ンを経験し,土砂災害で埋まった経験もあり海岸海洋災害に35年間携わっている教員(西 隆一郎)より,皆さんと大切な人の命を守るためのアドバイスをします。最後まで読んでください。 今週末に襲来する可能性のある台風第10号(台風2010号)は,簡単に言うと「人生で1回だけ経験する規模の台風」になる可能性があります。したがって,9月5日(土曜)午前の気象予報で自分の所在地が台風第10号の暴風圏右側半円に入る場合には最大級の危機管理を行う必要があります。 台風対策(電気や火が無くても食べられる食糧と飲料水の確保,ラジオ・懐中電灯の確保,乾電池およびスマホ等用バッテリ-の確保と充電,ハザ-ドマップ・避難所の確認)等を行い,暴風圏内での外出をできるだけ行わないように心がけてください。崖下に住んでいる場合,高潮や高波の影響を受けやすい海辺に住んでいる場合,木造住宅に住んでいる場合等は,標高が確保(標高数m以上)されたコンクリ-ト性の頑丈な避難所に,必要物品を携え早めに避難してください。マスクと消毒用アルコ-ルないしは手洗い石鹸を,避難所には携帯してください。 川沿いの標高が低い所に設置された避難所はお薦めしません。暴風圏内では,決して川沿いや崖下の道路を使って避難したり,地下スペ-スに避難してはいけません。木造住宅に住み暴風圏内で建物の倒壊の恐れを感じる場合は,周りが柱で囲まれ室内空間が狭いトイレや風呂場等が最後の避難スペ-スになる場合があります。安全を最優先に考え,自分と大切な人を守る行動を心がけましょう。今回の台風第10号に関しては「せっかく十分な台風対策をしたのに目立つ被害が発生しなかった」場合は,とても運が良かったと思い感謝してください。 テレビやラジオそしてインタ-ネットで今回の台風10号の説明に使われる,最大風速(50m/s)と最大瞬間風速(70m/s)の意味を理解しましょう。1961年以降,最大瞬間風速50m/s程度以上の風に関しては,台風銀座と言われる鹿児島県鹿児島市では7回,奄美大島(名瀬測候所)では2回,宮崎市では1回熊本市では1回,佐賀市では1回,長崎市では1回,福岡市では2回です。大分県での発生は0回となります。そして,九州本土の県庁所在地では1961年以降,最大瞬間風速が58m/sを超えたことが一回もありません。 九州圏内のほぼ誰も経験したことが無い規模の風が吹く可能性があるのが台風第10号です。不安を感じるかもしれませんが,天気予報を定期的に確認し,備えをできるだけ早めに行いましょう。   平成29年9月17日には台風第18号による豪雨によって 津久見市内全域が浸水し甚大な被害が発生した(写真は津久見駅)

  • 災害は想定して備える時代へ − 「減災未来プロジェクト」発足。減災・復興デザイン教育研究センター【CERD】が監修・協力

    2020年8月28日(金)

    九州7県の新聞社(西日本新聞社,佐賀新聞社,長崎新聞社,熊本日日新聞,大分合同新聞社,宮崎日日新聞,南日本新聞社)が進める「減災未来プロジェクト」が発足し,本プロジェクトに大分大学減災・復興デザイン教育研究センター【CERD】が監修・協力を行っています。     九州7県の新聞社で構成される九州減災未来プロジェクト実行委員会は,この「減災未来プロジェクト」について,「私たち新聞社は,創刊以来100年以上長きに渡り紙面を通じてたくさんの情報を伝えてきました。今こそ,これまで伝えてきた災害情報を元に,みんなで考え,行動し,明るい未来を届けたい。そんな思いから,九州7県・各地域に根ざした7つの新聞社が手をとり“減災”について考え行動するための活動,減災未来プロジェクトを立ち上げました。私たちの経験と,九州にあるたくさんの知恵,災害を乗り越えようとする前向きな気持ちを集結させることで,どんな災害をも乗り越える大きな力に変えていきたい。「災害多発地域」から「災害対策先進地域」へ。九州は,これからも災害に立ち向かう。そして必ず乗り越える。みなさんと一緒に考え行動する減災未来プロジェクトをはじめます。」と述べています。 このプロジェクト発足にあたり,監修・協力を行っているセンター長・小林祐司(理工学部・教授)は 「次世代を担う子ども達のための未来 ― 減災社会 ― をつくるのは一人ひとりに課せられた義務ではないでしょうか。この「減災未来プロジェクト」を通じ,それぞれができることから取り組み,そして共有していく。そんな機会になればと願っています。」と述べています。 本プロジェクトはインターネット,SNSなどを活用しながら,地域の皆さんへの情報発信,そして共に考える機会を設けていくことにしています。詳しくは以下特設ページをご覧下さい。是非ご参加,ご協力をお願いいたします。 公式 Web サイト https://gensaimirai.com Twitterアカウント https://twitter.com/gensaimirai/ Facebookアカウント https://www.facebook.com/gensaimirai.jp/

  • 令和2年7月豪雨への対応(大分県)

    2020年7月12日(日)

    今回の災害で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 令和2年7月豪雨と命名された災害において減災センターでは大分県及び国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所(TEC-Doctor)に教職員を派遣し、災害対応及び支援活動を実施しています。また情報を医学部附属病院高度救急救命センター及び医療支援DMAT(附属病院教員)とも共有し多面的な支援活動を行っています。 本災害における対応及び支援活動についてはFacebook及びTwitterのSNSで発信していますのでこちらをご覧ください。 Facebook ▶︎ https://www.facebook.com/cerd.oita Twitter ▶︎ https://twitter.com/cerd_oitauniv    

  • 大分県災害データアーカイブに関連する過去の災害映像(NHK)をまとめました

    2020年6月12日(金)

    NHK大分放送局と大分大学減災・復興デザイン教育研究センターが共同で運用を図る「大分県災害データアーカイブ」ポータルサイトに,過去県内で発生した災害の映像(NHK大分放送局)を一覧で閲覧することができるようになりました(一部,音声が入っておりません)。映像から過去の災害の記録を風化させず,これらの災害を教訓とした防災意識の向上に繋げていけると幸いです。なお,以前は大分県災害データアーカイブ(地図側)に災害映像を埋め込んでおりましたが,地図側には映像をポータルサイト側にリンクするなどして今後対応を検討しています。

  • センター活動概要をまとめたPVを公開しました

    2020年6月12日(金)

    減災・復興デザイン教育研究センターでは,センターの活動概要をまとめたPVをYouTubeにて公開しました。 YouTube による共有アドレスは https://youtu.be/-nyj3RgcL2g となります。 [embed]https://youtu.be/-nyj3RgcL2g[/embed]  

  • 学生災害ボランティア講習会を開催しました

    2020年5月29日(金)

    減災・復興デザイン教育研究センター(以下,減災センター)は,5月27日にオンラインにて学生災害ボランティア講習会を学生・留学生支援課と共同で行い,学生約200名が受講しました。本学学生が実際に被災地へ災害ボランティアとして参加・活動をする場合は,本講習の受講が必須条件となっています。例年,実習(土のうづくり)を交えた対面での講習会を行っていましたが,今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,Zoomによるオンライン講習会となりました。 講習会では,NPO法人リエラ代表理事の松永鎌矢さん(大分大学OB)からの災害ボランティアの必要性やボランティアを行うときの心構え,注意事項についての説明に続き,経済学部4年の田中慎一さんからボランティアの体験談や自身が活動している学生CERDの紹介を行いました。減災センターからは活動時の服装,土のうの作り方について映像を交え説明し,昨年度講師を務められた尾畠春夫さんからのコメントを紹介しました。最後に,医学部の下村剛教授から災害ボランティアにおける感染症対策について医学的な見地から説明がありました。将来災害医療に携わりたいという看護学科の学生や学校の先生になるために取っておいたほうがよい資格について尋ねる学生など,興味関心の高い学生が多く,有意義な講習会となりました。  

  • 大分市南春日町地区「防災講話と減災かるた」の実施

    2020年2月16日(日)

    令和2年2月16日に大分市南春日町公民館にて地域主催による「防災講話と減災かるた」を実施しました。 防災講演では減災センターの鶴成悦久次長が「地域の災害を知る」をテーマに,近年全国で発生する災害の特徴や大分市における多様な災害リスクを紹介しました。また,南春日町周辺地域で想定される災害や周辺地域の地形・地質のなりたちにふれ,危機迫る災害に対して地域で助け合うことの重要性を述べました。 次に,減災センター兼担の川田菜穂子准教授(教育学部)と学生4名(川田研究室)による「減災かるた」を地域の皆様で行いました。この「減災かるた」は今年1月に読み札や絵を南春日町地区の皆様と大分大学の学生がともに考え,川田研究室で作成した南春日町地区オリジナルの”かるた”です。 年代別で行われた”かるた”取りでは,川田研究室の学生が札を読みあげる中で,自分で考えた読み札や絵がスクリーンに表示されると大いに盛り上がりました。終了後は作成した”かるた”の表彰式も行われました。 地域の方が自ら考えて作成した「減災かるた」は,地域の防災・減災力に繋がることと感じています。 幅広い年代層で楽しめるオリジナル「減災かるた」を是非,地域でお試しください。   「ほ」 ぼうさいは 南春日の じまんです (南春日町 荒金一義さん) ※減災かるたで紹介された読み札です。  

  • 【報告】減災シンポジウムin中津開催について

    2020年2月2日(日)

    令和2年1月26日(日)に中津市文化会館において,大分大学主催(共催に中津市,大分県,国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所,気象庁大分地方気象台)による「減災シンポジウムin中津」を開催しました。当日は休日にもかかわらずに市内外から500名を超える方が訪れ,災害多発時代を迎えた現代社会において,地域防災や減災とは何かを考えるシンポジウムとなりました。 シンポジウム冒頭では大分大学減災・復興デザイン教育研究センター次長の鶴成悦久准教授による「中津市の災害を知る」をテーマに,地球温暖化に伴う気候変動によって災害が世界的に頻発する現代,そして少子高齢化と人口減少が進む地域の現実,さらには中津市内全域のリスクなど災害多発時代を迎えた現代社会に対し,過去・現在・未来を見据えた減災社会の構築について報告しました。 高校生と大学生らの発表では令和元年11月16日に開催した「フィールドツアー」について報告。そして大学の研究紹介や高校でNGOの活動に参加した外園さんがネパールの現状について報告しました。最後に中津市による過去の災害と現在の防災対応,そして未来を見据えた「バックキャスティング」によるワークショップ(WSの様子はhttps://youtu.be/6cI0kamhD5Iにて公開しています)はを令和元年12月26日に開催し,IoTそしてAI時代を迎えるためにITを用いた施策や人材育成等について提案しました。最後に,これらの結果から導かれた若者による「中津市への提言」をまとめ発表しました。 市民参加型デスカッションにおいては,パネラーとして中津市長 奥塚 正典 様,大分県生活環境部防災局防災危機管理監 福岡 弘毅 様,国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所長 鹿毛 英樹 様,気象庁大分地方気象台長 北﨑 康文 様,中津市民代表 中津市防災士協議会長 稗田二郎 様,中津北高等学校2年 外園寛樹 様に,コメンテーターとして九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター 三谷 泰浩 教授(減災センター客員教授),コーディネーターに減災センター鶴成次長によって「災害多発時代を生きるために」をテーマに討議が進みました。討議では来場者にクリッカーと呼ばれる装置がランダムに配布され,スクリーンに映し出されるアンケートに回答し,結果からどのような対応が必要なのか,また防災行政としてどのように対応すべきなのかといった議論が進み,会場と一体化したパネルディスカッションが開催されました。 大分大学では地域貢献の一環として毎年,地方公共団体と協働による「減災シンポジウム」(令和元年より「防災」シンポジウムから変更しております)を開催しています。令和2年度の開催地が決まりましたらHPで報告いたします。   会場の様子   若者からの中津市への提言 ①それぞれであらかじめ備蓄,逃げる準備をする。 ②災害の予知,予測をあらかじめしておく ③災害遺構を残すだけでなく,継承していく ④小中学校における防災教育の拡充が必要 減災シンポジウムin中津 フィールドツアー [embed]https://youtu.be/IS6b5Jxyh80[/embed] クリッカーを用いたアンケート結果 クリッカーは当日参加者にランダムに配布し220名の方から回答がありました。 会場で表示したアンケート結果についてはこちらをご覧ください  

  • 「大分県災害データアーカイブ」リニューアルについて

    2020年1月15日(水)

    令和2年1月15日よりNHK大分放送局と大分大学減災・復興デザイン教育研究センターが共同で「大分県災害データアーカイブ」の制作・運用を開始しました。 「大分県災害データアーカイブ」はおよそ1300年間に発生した災害の記録を地図上に表示しているほか,当時の気象情報やNHK大分放送局が公開する映像を閲覧することができます。 今回,共同制作・運用に際して「大分県災害データアーカイブ」のリニューアルを行い,「災害伝承碑」をはじめとした災害種の拡充及び小分類化を図りました。 減災センターではNHK大分放送局と「大分県災害データアーカイブ」の共同制作・運用を進めるほか,関係機関や地域の方々とともに災害記録の構築や利用促進に向けた取組みを進めます。   NHK大分放送局「大分県災害データアーカイブ」ポータルサイト https://www.nhk.or.jp/oita/saigai-data/     大分大学減災センター「大分県災害データアーカイブ」 http://www.cerd.oita-u.ac.jp/saigai-data-archive/

  • 河川防災・減災セミナー2020(1/17開催)

    2019年12月12日(木)

    大分川・大野川圏域大規模氾濫に関する減災対策協議会(下流部)と大分大学減災・復興デザイン教育研究センターの主催による「河川防災・減災セミナー2020」を以下の通り開催します。 近年,豪雨に伴う激甚災害が頻発しています。平成30年7月豪雨や令和元年台風第19号では,多数の給油取扱所の浸水,浸水による漏電火災やアルミニウム工場による爆発等が発生。令和元年8月の前線に伴う大雨による浸水では,佐賀県の鉄工所において多量の油が流出する事故が発生しました。 これらの災害に対しては,地域の洪水ハザードマップを参考にリスクを確認し,災害時における行動や対策を平時からあらかじめ備えておくことが重要です。 本セミナーは,事業所を対象に,洪水に備えて事前対策や事業計画を作成するために必要な知識の習得を目的として,大分川と大野川の洪水リスクや浸水に備えた先進的な事業所の取り組み事例等を紹介します。   河川防災・減災セミナー2020 日 時:令和2年1月17日(金)13時30分~16時10分(予定) 場 所:J:COMホルトホール大分 市民ホール(大ホール) 参加費:無料 申込み:不要 ※会場に直接お越しください 詳しくは資料(PDF)をご覧ください。  

  • 減災シンポジウムin中津 ―災害多発時代を生きるために―(1/26開催)

    2019年12月12日(木)

    大分大学では,平成23年度から県内各地で地域における防災・減災を目指す「防災シンポジウム」(今年度より「減災シンポジウム」)を開催しています。これは県民の防災意識の向上と自治体等の防災・減災対策の一助とするため,本学と自治体とが協働で開催しています。 令和元年度については平成24年・平成29年九州北部豪雨や平成30年4月耶馬渓町金吉山崩れにより大きな災害が発生した中津市において「減災シンポジウムin中津―災害多発時代を生きるために―」を開催します。す。なお,事前に中津市の高校生と本学学生らによる中津市内を対象としたフィールドツアーを11/16(土)に開催しています。このツアーでは中津市内の山間部から中心地にかけて過去の災害地や想定される災害などを調べ,減災社会に向けた未来の地域づくりを生徒や学生らが検討しました。これらの結果をふまえ,次世代を担う若者から中津市への提言として本シンポジウムで発表します。 減災シンポジウムin中津 -災害多発時代を生きるために-(PDF) 日 時:令和2年1月26日(日) 13:30-16:30 場 所:中津市文化会館 主 催:国立大学法人 大分大学 共 催:国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所,気象庁大分地方気象台,大分県,中津市 後 援:九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター,国土地理院九州地方測量部,BUILD OITA〈おおいた建設人材共育ネットワーク〉,大分合同新聞社 協 力:地理空間情報活用に関する大分地区産学官連携検討会,特定非営利活動法人リエラ 申込み:不要 ※直接会場にお越しください   (1)  中津市の災害を知る     講師:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター次長 准教授 鶴成 悦久) (2)  高校生・大学生による減災社会への提言(大学生・高校生) (3)  「災害多発時代を生きるために」市民参加型パネルディスカッション <パネリスト> 中津市長 奥塚 正典 中津市民 市民代表者 大分県立中津北高等学校 高校生代表者 大分県生活環境部防災局防災危機管理監 福岡 弘毅 国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所長 鹿毛 英樹 気象庁大分地方気象台 北﨑 康文 <コメンテーター> 九州大学工学研究院附属アジア防災研究センター教授 三谷 泰浩 (大分大学減災・復興デザイン教育研究センター客員教授) <コーディネーター> 大分大学減災・復興デザイン教育研究センター次長 准教授 鶴成 悦久 <司会> 大分大学減災・復興デザイン教育研究センター長 教授 小林 祐司    

  • Geoアクティビティコンテストにおいて地域貢献賞を受賞!

    2019年12月11日(水)

    大分大学トピックスより https://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/topics/2019-063.html 11月28日~30日に日本科学未来館(東京都江東区)において開催されたGeoアクティビティコンテストにおいて本学学生が発表を行い,地域貢献賞を受賞しました。 Geoアクティビティコンテストとは,国土交通省国土地理院が主催し,地理空間情報の利活用に関する様々な「取組」「アイディア」「サービス」などを展示・発表で紹介し,参加者や来場者との交流を通じて,優良事例の育成・普及,新しいサービスの創出など地理空間情報の活用促進を目的としたイベントです。 本学からは減災・復興デザイン教育研究センター(以下,減災センター)として出展し,火山模型の展示や防災教育のコンテンツの紹介を行い,これまで減災センターが取り組んできたGISを活用した防災教育や火山防災に関する事例を発表しました。発表を行った工学研究科の江内谷万緒さんと大野桃菜さんには,地理空間情報の活用推進に寄与する優秀なものと認められ,地域貢献賞が授与されました。 【地域貢献賞 受賞】 テーマ:GISを活用した防災教育・コンテンツ制作と学生からの情報発信」 発表者:大学院工学研究科 江内谷万緒さん・大野桃菜さん  

  • 「火山防災シンポジウム」を開催します(11月24日・日曜日)

    2019年11月14日(木)

    本年1月に開催した火山防災セミナーに引き続き,今年度も「火山防災シンポジウム」を開催します。詳細は以下をご覧下さい。申込不要,先着200名となっています。 フライヤー → PDF お問い合わせは大分大学減災・復興デザイン教育研究センターまで。 Mail : cerd-office@@@oita-u.ac.jp ※@を一つにして下さい。 Phone : 097-554-7333 「火山防災シンポジウム」 地域のリスクを知り,多様な災害に備える 日時 2019年11月24日(日) 13:30 ▷ 16:30(開場 13:00) 会場 別府ビーコンプラザ 国際会議室     1.開催趣旨 多様化,激甚化する今日の災害。全国的にも自然災害が多発している状況がある。ここ大分県は,地震,津波,土砂災害,洪水,火山など多様な自然災害のリスクを有している地域である。シンポジウム開催地の別府市においては,これまでも密集市街地において火災が多く発生しており,自然災害だけでなく都市災害のリスクも有している。観光地として全国,世界に名をはせる別府市においては,温泉資源そのものは自然の恵みによるものであることは言うまでもなく,自然と共生する視点はこれからも欠かすことはできない。多様な災害を想定しながら,「被災をした後のまちづくりをどう進めるのか」は今日我々に突きつけられた課題でもある。本年1月には「火山防災セミナー」を開催し,火山防災上の課題共有を図ったところである。しかし,「火山」だけの切り口では災害をイメージすることは難しく,日常的な生活やまちづくり,都市政策と連携をさせながら,「何をすべきか」を考える必要がある。このような観点のもとで,雲仙普賢岳での災害から,ここ大分県においても火山災害を想定した対応のあり方やまちづくりに求められること,さらには地域防災のあり方を考える機会を提供し,共に考えたい。 2.プログラム 13:00 開場 13:30 開会挨拶等 13:35 基調講演「雲仙普賢岳火山災害から学ぶ」 三陸ジオパーク推進協議会上席推進員・内閣府火山防災エキスパート 杉本 伸一 氏 14:30 学生発表「地域防災に求められること 〜まちのあり方,災害への向き合い方〜」 大分大学 押江悠美(工学研究科),瀬井亮太(理工学部) 別府大学 根之木誉主,前畑奈央(国際経営学部国際経営学科) 15:00 休憩 15:10 ディスカッション※クリッカーを活用した会場との意見交換も実施 ▼パネリスト 別府市長 長野 恭紘 氏 基調講演講師 杉本 伸一 氏 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設長・教授 大沢 信二 氏 ▼コーディネーター 大分大学減災・復興デザイン教育研究センター センター長 小林 祐司 16:30 終了

  • 大分大学開放イベントに出展しました。

    2019年11月6日(水)

    11月4日(祝・月)に行われた大分大学開放イベントに「防災・減災に役に立つドローン技術と土のうづくり講座」をテーマとして出展しました。 当日、災害調査などで使用する小型ドローンの展示や小林研究室の学生たちの協力のもと出展ブースを訪れた方々にドローンのフライトシミュレータや事前に撮影したドローンから見える景色をVRゴーグルを使って体感していただきました。 また、板井防災コーディネーターによる土のう袋の作り方やその積み方を同時開催し、使用する時の土のう袋の重さがどれくらいになるのか体感してもらい、実践講座として土のう袋のくくり方・積み方を体験していただきました。 事前に準備した持ち運びが軽い土のう袋に取り替えて、何気なく使う土のう袋のくくり方、くくった土のう袋を実際にどのように積むのか展示ブースを訪れた方々に実際に積んで体験してもらいました。 ドローンを間近で体験できる、土のう袋を実際に積んだりする体験という事もあり、多くの方が減災・復興デザイン教育研究センターの展示ブースまで足を運んでいただきまして誠にありがとうございました。 この機会をきっかけに防災・減災についてご家族などでお話しをするきっかけ作りになればと思っております。    開放イベント展示ブースの様子        ドローンシミュレータやVRゴーグルを使っての模擬体験       土のう作り講座にて、実際に使うときの土のう袋の重さを体験                        

  • News Letter vol.3 ( Oct., 2019)を公開しました

    2019年11月5日(火)

    News Letter vol.3を公開しました。 今回の特集は「大分県災害データアーカイブについて」です。大分県内外にてボランティア活動をされている尾畠春夫さんを招いての災害ボランティア講習会などの報告も掲載しています。 メニュー「刊行物」→「News Letter」 News Letter vol.3(Oct., 2019) PDF

  • 「減災シンポジウムin中津 フィールドツアー」学生参加者募集

    2019年10月8日(火)

    令和2年1月26日(日)に中津市で開催される減災シンポジウムに合わせ,地元高校生と大学生らによる中津市内を対象としたフィールドツアーを開催します。 詳しくは以下の募集内容をご確認のうえ,以下の申込フォームにて応募ください。参加費無料(弁当代含む) 申込フォーム 以下の申込フォームにて氏名・所属学部学科・学年・電話番号・メールを記入し,お申し込みください。https://forms.gle/s7r6uSwoGGjSHzCQ8 申込期限 10月23日(水)まで 過去の災害地や想定される災害を学ぶフィールドツアー 令和元年度 減災シンポジウムin中津-災害多発時代を生きるために- 日 時:令和元年11月16日 (土) 9時00分~16時00分(中津北高校発着時間) 場 所:中津市内(中津市内及び三光,本耶馬渓町,耶馬渓町) 主 催:国立大学法人大分大学 減災・復興デザイン教育研究センター 共 催:中津市 (目 的) 近年,日本全国で自然災害が多発化し,その被害においても激甚化・多様化しています。 これら自然多発時代を生きるために,次世代を担う若者世代に対し,過去の災害を学び,そして災害想定区域における多様な災害への備えや課題ついて考え,検証し,地域社会に発信することは,これからの地域防災を強化するうえで重要です。 そこで令和2年1月26日(日)に中津市で開催される減災シンポジウムに合わせ,地元高校生と大学生らによる中津市内を対象としたフィールドツアーを開催いたします。このツアーでは中津市内の山間部から中心地にかけて過去の災害地や想定される災害などを調べ,減災社会に向けた未来の地域づくりを生徒や学生らが検討いたします。 フィールドツアー主な個所 ①無降雨時災害②山国川における豪雨災害(平成24年・平成29年九州北部豪雨)③データアーカイブ-過去の災害からの教訓(昭和6年7月 八面山溜池の決壊)④中津市中心地における災害想定(周防灘断層・南海トラフ・洪水・浸水想定) 参加者(フィールドワーク) 〇大分大学学生 20名程度(学部問わず) 〇中津北高校生 10名程度(1・2年生) 〇その他,関係者 スケジュール 11月16日(土) ※予定は変更することもあります。7:30  大分大学 出発 9:00  中津北高校 10:00  耶馬溪公民館 ① 無降雨時災害 11:00  出 発 11:30 青の洞門周辺 ②山国川における豪雨災害 昼食 13:00  出発 13:40  三光地区上田口公民館 ③データアーカイブ過去の災害からの教訓 14:40  出発 15:10  中津市内 ④中津市中心地における災害想定 16:00  中津北高校 17:30  大分大学 着

  • 【※受付終了】「災害に負けない街を一緒に創ろう」(レゴ®ブロックを使ったプログラミング教育と防災教育)の開催

    2019年9月12日(木)

    すでに申込をされた方で,お問い合わせがある場合はページ末尾の問合せ先をご参照下さい。   今回申し込み頂いた方はすべて参加可能となっています。順次参加受付のメールを送信済みですが,受信されていない方はドメイン拒否,迷惑メールに振り分けられていないかをご確認下さい。開催日が迫っていますので,直接センターにお問い合わせください。 cerd-edu@@@oita-u.ac.jp ※@を一つにして下さい。 または tel:097-554-7333   【フライヤー(募集案内・プログラムの紹介) PDF (2.5MB)】   主催 大分大学減災・復興デザイン教育研究センター 共催 大分県 SAPジャパン 協賛 レゴエデュケーション 株式会社ザイナス   2019年11月10日(日)に以下の要領で「災害に負けない街を一緒に創ろう」(レゴ®ブロックを使ったプログラミング教育と防災教育)を開催いたします。対象は小学3年生から6年生までです。 当日は各テーブルにサポートスタッフが配置されますので,ご安心下さい。 2人一組で取り組んで頂きます。申込は1人単位です。 記載事項は予告なく変更することがありますので,予めご了承下さい。 ※申込受付は終了しました※ すでに申込をされた方で,お問い合わせがある場合は末尾の問合せ先をご参照下さい。 今回申し込み頂いた方はすべて参加可能となっています。   「災害に負けない街を一緒に創ろう」 (レゴ®ブロックを使ったプログラミング教育と防災教育) 参加無料 日時 2019年11月10日(日)10:00〜15:30 会場 大分銀行宗麟館 5階(大分市東大道1-9-1) ※下の地図を参照下さい。 定員 各回 先着40名様 対象 第一部:小学3年生・4年生  |  第二部:小学5年生・6年生 ※第一部 10:00-12:00,第二部 13:30-15:30 ※2人一組で取り組んで頂きますので,予めご了承ください。申込は1人単位です。 主催 大分大学減災・復興デザイン教育研究センター 共催 大分県 SAPジャパン 協賛 レゴエデュケーション 株式会社ザイナス <会場> ※Google Mapsが表示されます。表示されない場合はこちらからご確認下さい。 【申込について】 申込受付開始 2019年10月1日(火) 12:00〜 申込サイト  3・4年生向け申込サイト   5・6年生向け申込サイト   【注意事項】 申込の際は以下をご理解頂いた上で申込をお願いいたします。 申込サイトは,3・4年生用と5・6年生用とに分かれています。例えば,3・4年生のお子さんが5・6年生用サイトで申し込まれても無効となります。その逆も同様です。ご確認の上お申し込み下さい。 参加無料です。参加申込にかかる通信費,参加者および同伴者の移動に伴う交通費・駐車代等はご負担下さい。 2人一組で取り組んで頂きますので,予めご了承ください。申込は1人単位です。 申込は先着順です。参加可能か否かの連絡を個別にメール(または電話)で行います。 申込が完了した時点では,参加可能か否かは確認できませんのでご了承ください。 主な入力項目は,参加希望の時間帯(第一部または第二部),参加予定の小学生児童の氏名および学年,保護者の方の氏名,連絡先(電話番号,メール等)です。連絡が取れない場合は受付ができません。漏れのないように入力,申込をお願いいたします。 システムの都合上,定員に達した以降も申込サイトから申込が可能な状態となっている可能性があります。参加可能か否かの最終連絡をお待ち下さい。 申込サイトは予告なくリンクを解除いたします。 イベント当日は,報道各社による取材,主催・共催・協賛企業の広報担当者がワークショップの様子の写真撮影や動画による記録,インタービューなどをお願いする場合があります。予めご了承ください。申込時,当日の受付時,ワークショップ開始時に確認を頂きます。ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。なお,参加可能か否かには関係ありません。 会場には駐車場はありません。   【個人情報の取り扱いについて】 本事業の募集と実施に際してご提供頂く個人情報については,当センターにおいて厳正に取り扱い,他の目的で使用しません。また,事業終了後は保管も行わず,データも含め全て破棄の作業を行います。   【問い合わせ先】 大分大学減災・復興デザイン教育研究センター 担当:小林 TEL  097-554-7333 メール cerd-edu【@@@】oita-u.ac.jp ※担当が不在の場合は折り返しご連絡いたします。可能な限りメールでお問い合わせ頂ければ幸いです。 ※メールアドレスは【】と@を二つ消して下さい。 ※このメールアドレスは本イベント専用のアドレスです。他のセンター業務への問合せについては,バナーの「連絡先」をご参照下さい。

  • (※受付終了)「火山防災フィールドツアー」学生参加者募集

    2019年9月11日(水)

    減災・復興デザイン教育研究センターでは,以下の通り「火山防災フィールドツアー」の参加者(※大分大学学生)を「15名」募集(先着順)します。 申込受付は終了しました   募集要項などはを右のリンクご覧下さい >>> 募集要項 ※募集要項をアップデート(9/13)しました。施設入場料(300円)が必要です。     【日時等】 実施日:2019年10月11日(金)  大学出発8:45 → 大学帰着18:00 申込締切:2019年9月30日(月)  終了しました 【趣旨・目的】 多様化,激甚化する今日の災害。全国的にも自然災害が多発している状況がある。ここ大分県は,地震,津波,土砂災害,洪水,火山など多様な自然災害のリスクを有している地域である。別府市においては,密集市街地において火災がこれまでも多く発生しており,自然災害だけでなく都市災害のリスクも有している。観光地として全国,世界に名をはせる別府市においては,温泉資源そのものは自然の恵みによるものであることは言うまでもなく,自然と共生する視点はこれからも欠かすことはできない。多様な災害を想定しながら,「被災をした後のまちづくりをどう進めるのか」は今日我々に突きつけられた課題でもある。 そこで,別府市における地域防災のあり方を考える機会を提供し,共に考える。また,今回のフィールドツアーにより,別府市における地域防災への「提案」を期待したい。 【参加申込方法】 氏名,学籍番号,連絡先(電話番号およびメールアドレス)を明記の上,センターメールアドレス(cerd-office【@@@】oita-u.ac.jp ※@を一つにし,【】を削除してください。)へ,個人単位で申し込んでください。なお,申込多数の場合は抽選を行いますので,予めご了承下さい。

  • 【記事】災害発生時の迅速かつ正確な初動対応を促すための情報活用プラットフォーム

    2019年6月12日(水)

    減災センターでは,(株)ザイナス(大分市)とSAPジャパン(株)(東京都)との共同研究「防災・減災のための情報活用プラットフォームの構築(プロジェクト:CERD EDiSON)」を進めております。 2019年6月11日付けにて,共同研究先企業であるSAPジャパン(株)のBlogに「災害発生時の迅速かつ正確な初動対応を促すための情報活用プラットフォーム―減災社会の実現と協働を目指して―」と題して,小林センター長,鶴成センター次長,山本客員研究員(ザイナス 取締執行役員本部長),吉田客員研究員(SAPジャパン デジタルエコシステム統括本部) によるEDiSONプロジェクトに関する記事が掲載されました。 SAPジャパン(株)Blog記事 https://www.sapjp.com/blog/archives/24967 本プロジェクトについては2019年7月11日のSAP NOW基調講演で小林センター長による「Innovate with Purpose~ 迫り来る自然災害への対応を深化させるために」にて発表いたします。 https://now.sapevent.jp/register/

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