『改訂版 おおいた減災かるた』について

『改訂版 おおいた減災かるた』は「解説書」「絵札」「読み札」をPDFにてダウンロードをすることができます。なお、このかるたは、2015 年3 月に発行した『おおいた減災かるた』(制作・発行:大分大学 教育福祉科学部川田研究室/イラスト:田邉寛佑氏)の内容を改訂して制作したものです。
制作:大分大学教育学部 川田研究室(減災センター兼担教員)

 

karuta_kaisetsu_A3のサムネイル 『改訂版 おおいた減災かるた』解説書

A3用紙を想定して作成していますので、A4用紙で印刷される際は分割して印刷するなどしてご利用ください。

(PDF)(1.33MB)

karuta_efuda_DLのサムネイル 『改訂版 おおいた減災かるた』絵札

A4用紙 厚紙に印刷して破線にしたがって切り取ってください。

(PDF)(0.54MB)

karuta_yomifuda_DLのサムネイル 『改訂版 おおいた減災かるた』読み札

A4用紙 厚紙に印刷して破線にしたがって切り取ってください。

(PDF)(0.73MB)

『改訂版 おおいた減災かるた』に含まれる内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
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『改訂版 おおいた減災かるた』の貸し出しについて

『改訂版 おおいた減災かるた』を学校や地域において複数で利用する際には、貸し出しを行っておりますので、減災センターまでお問合せください。


 

『改訂版 おおいた減災かるた』の制作・発行について

1.『改訂版 おおいた減災かるた』 について

子どもから大人までの幅広い世代が、楽しみながら災害やその対策について学ぶことを目的に、初版『おおいた減災かるた』を 2015 年3月に制作・発行しました。その後も、大分県内および日本全国各地では、地震や豪雨、台風、土砂崩れなどの様々な災害が頻発しています。
そこで、近年に発生した災害の経験や教訓をふまえて、読み句や解説書などの内容を一部改訂し、より大分らしい特色をもつ『改訂版 おおいた減災かるた』を制作しました。改訂版の発行にあわせて、かるたのイラストも学生が新しくデザインしました。

2.主な改訂内容

  •  読み句(44 句)のうち 20 句を変更しました。教養教育科目『自然災害と防災の科学』の受講生が提案した読み句や、近年発生した自然災害に関する資料、外部からのご意見等を参考に、川田研究室の学生(2019年3月卒業)が変更内容を検討しました。
  • 読み句(44 句)のうち 20 句を変更しました。教養教育科目『自然災害と防災の科学』の受講生が提案した読み句や、近年発生した自然災害に関する資料、外部からのご意見等を参考に、川田研究室の学生(2019年3月卒業)が変更内容を検討しました。
  • 読み句には、大分県内で発生する可能性が高い地震や津波、豪雨、台風、火山噴火、土砂崩れ等を中心にとりあげるとともに、防災教育が目的とする『知識、思考・判断』『危険予測、主体的な行動』『社会貢献、支援者の基盤』(文科省『「生きる力を」を育む防災教育の展開』2013年)の内容をバラ ンスよく含むものとしています。
  • 読み句には、「よだきい」や「しんけん」といった大分の方言を新しく含めました。
  • 解説書には、近年に大分県内および日本各地で発生した災害の経験や教訓を追記しました。
  • イラストは中山真理子さん(2019年3月卒業)が新しくデザインしました。

 

3.制作 ・協力発行 

制作:大分大学教育学部 川田研究室
稲井萌・ 草野まなみ・長野実千花・脇川寛子・高野優香 ・仲井小夏 (以上、教育福祉科学部4年生)、川田菜穂子(教育学部・准教授/減災センター兼担教員)
イラスト:中山真理子(教育福祉科学部4年生)
協力・発行:大分大学 減災・復興デザイン教育研究センター
発行日:2019年3月31日