日田市小野地区公民館においてWS・報告会を実施(11/10)

2018年11月11日(日)

2018年11月10日(土)に減災・復興デザイン教育研究センター長・小林と小林祐司・都市計画研究室9名が小野地区公民館を訪問し,6月に実施したWSの報告と住民の皆さんとの意見交換を実施しました。日田市内でのお祭りなどの関係で多くはお集まり頂くことは厳しい日程でしたが,30名近い方々にお集まり頂き,WSが実施できました。
今回は日田市小野地区の復旧・復興に関する研究に取り組んでいる都市計画研究室の卒論生(相川君)と研究室学生が協力して,準備からWSの運営までをこなしました。
 
地区における意識,また地区(自治会)間の意識の違いなどの指摘もありました。行政と住民の皆さんとの関わり方への情報提供も頂きました。
小野地区全体で連携できることや地区で完結すべきことを抽出して,活動に結びつけていくことなどの課題が明らかにされました。
 

 

 

 
小野地区における復旧・復興への取組は住民の皆さんだけでなく,様々な立場からの支援や協力が必要だと考えています。今回のWS前には,小野地区の皆さんに「瓦版」(災害からの復旧と復興)の配布を行いました。vol.1の瓦版では,平成29年九州北部豪雨についてどのような災害だったのか。また,6月に開催したWSの報告の内容となっています。瓦版は今後も定期的に小野地区の皆さんへお届けしたいと考えています。

 

▼瓦版


 

減災・復興デザイン教育研究センターと小林祐司・都市計画研究室では,今後も小野地区での活動を継続的に実施していきたいと考えています。