大分地方気象台との連携・協力に関する協定を締結しました

2018年11月16日(金)

大分大学減災・復興デザイン教育研究センターと大分地方気象台は、気象台が毎年開催するお天気フェアに大分大学として出展を行い、連携を図ってきました。また、大分県内を相次いで襲った昨年の7月九州北部豪雨、9月台風第18号の水害等の災害を通じ、大分県域の防災・減災や防災教育の取組について、意見交換や情報共有を重ねてきました。

本年1月より、センターが常設化されたことにともない、大分県域の安全・安心の地域づくりに寄与することを目的に、新たに協定を締結し、連携・協力体制を緊密・強固なものにします。なお、気象台と大学が協定を締結するのは九州では初となります。

 

小林祐司センター長(左)、北﨑康文大分地方気象台台長(右)

列席者一同による記念撮影