10月12日(金)に防災を身近に感じて頂くための「防災講座」を実施しました

2018年10月12日(金)

10月12日(金)に産学官連携推進機構2Fセミナー室にて,地域活動を実践される浄友会(臼杵市)に対して「防災を身近に感じて頂くための防災講座」を開催しました。

防災講座では「迫り来る災害に備えて」を演題に,板井防災コーディネーターが講師を務めました。講座では,減災センターによる教育研究活動の紹介をはじめ,全国で頻発した豪雨や地震災害,そして大分県内で発生した災害状況について解説しました。特に,各地で甚大な被害をもたらした台風による豪雨災害などを事例に「災害に備える」ことの重要性を参加者に伝えました。最後に,板井コーディネーターが東日本大震災で救助活動にあたった岩手県釜石市を振り返り,防災教育への重要性や,地域防災への想いを参加者らに伝えました。

防災講座終了後はキャンパスツアーとして「学生交流会館B-Forêt(食堂)」にて昼食をとっていただき,大学の雰囲気を体験していただきました。なお,参加者の中には本学の卒業生もおり,50年ぶりとなった本学の変容に驚いておりました。

 

  

防災講座を聴講されている様子

 

防災講座は地域の要望に応じて「無償」で定期的に開催しています。
学内開催だけでなく,地域や小中学校,高校などでも出前講座を行っておりますので,お気軽に減災センターまでご相談ください。

※防災講座については,以下のサイトをご覧ください。
http://www.cerd.oita-u.ac.jp/wa/wp-content/themes/oita/img/pamf.pdf