防災を身近に感じて頂くための「防災講座」を実施しました

2018年9月20日(木)

9月18日(火)に産学官連携推進機構セミナー室にて「うすきね会」(臼杵市)を対象とした防災講座を実施しました。

防災講座では板井防災コーディネーターが講師を務め,近年,大分県内で発生した災害概況や減災センターの取組等を報告しました。そして,頻発する災害から,防災・減災につなげるための「避難のための基礎知識」について説明を行いました。講座の最後には,避難所などで役に立つ「段ボールを使った簡易スリッパ」を作成し,防災・減災の心構えから災害時に役立つ知識を参加者は学びました。

防災講座終了後は,キャンパスツアーとして「学生交流会館B-Forêt(食堂)」にて昼食をとっていただき,大学の雰囲気を体験していただきました。

防災講座は地域の要望に応じて「無償」で定期的に開催しています。
学内開催だけでなく,地域や小中学校,高校などでも出前講座を行っておりますので,お気軽に減災センターまでご相談ください。

※防災講座については,以下のサイトをご覧ください。
http://www.cerd.oita-u.ac.jp/wa/wp-content/themes/oita/img/pamf.pdf

 

 

防災講座の様子(産学官連携推進機構2Fセミナー室)

段ボールを使った簡易スリッパの作成風景

 

防災講座を終えて大分大学キャンパスの案内

学生交流会館B-Forêt(学生食堂)