火山ツアー参加学生募集「雲仙普賢岳の火山災害に学ぶ復興デザイン」※学内限定企画

火山ツアー参加学生募集
「雲仙普賢岳の火山災害に学ぶ
復興デザイン

※注意※
この募集は大分大学学生向け限定企画となっていますので,学外からの依頼,お問合せについてはお受けいたしかねます。ご了承ください。

 


雲仙普賢岳の噴火による火山災害発生が1991年。近年多発する自然災害の脅威。我々は多様な災害,リスクに対しての備えが求められている。地震,津波,台風,豪雨,土砂崩れ,そして「火山」である。事実,2014年には御嶽山でも人的被害が発生している。新燃岳では未だ活動が収まる気配がみられない。九州には17の活火山が存在する(気象庁HPより)。身近には鶴見岳・伽藍岳,由布岳,九重山,阿蘇山。火山が遠い存在となっていないだろうか?
雲仙普賢岳の火山災害から学ぶことは多い。災害前の備えから災害直後の対応,復旧・復興までのプロセス,そして共有すべきもの。すなわち「復興」とは何か?である。
今回,平成30年1月に常設化された「減災・復興デザイン教育研究センター」では,雲仙普賢岳の火山災害から復興デザインを学び,考えるためのツアーを企画。以下の通り参加者を募集する。

 

▶募集フライヤー
https://goo.gl/vMcipZ (※学内からのみアクセス可)

応募締切
平成30年4月29日(金)17時まで

※詳細,問合せ等についても上記フライヤー(URL)から確認頂けます。