シンポジウム「地域の災害リスクを踏まえた特別支援学校の防災教育を考える」

大分大学教育学部主催(共催:減災センター)による「シンポジウム「地域の災害リスクを踏まえた特別支援学校の防災教育を考える」(参加費無料)」を以下の通り開催します。

このようなテーマを議論する機会は少ないと思いますので,時節柄ご多忙とは存じますが,奮ってご参加頂けますと幸いでございます。なお,当日参加も可能ですが,できるだけwebによる事前申し込みをお願い致します。

 

シンポジウム_チラシのサムネイル

地理学×特支×防災教育シンポジウム
「地域の災害リスクを踏まえた特別支援学校の防災教育を考える」

主催:大分大学教育学部
共催:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD)
大分大学福祉科学研究センター
後援:大分県教育委員会

開催日時:2018年3月20日(火)13:00~16:30
開催場所:サテライトキャンパスおおいた講義室(J:COMホルトホール大分2F)
参加費:無料
対象:学校教職員,県職員,学生,一般市民,その他

<シンポジウム申込方法>
以下のアドレスより申込。

web申込
https://goo.gl/yHgMtL

※メール申込(webアンケートが出来なかった場合:所属・お名前を入れて下さい)
oitageo【@】gmail.com

<内容>
13:00~     開会のあいさつ 教育学部長 古賀精治
13:10~13:25 学校が意識しなければならない地域の災害リスクとは何か-地理学からのアプローチ-   教育学部 土居 晴洋
13:25~13:40 特別支援学校現職教員の防災・減災意識と防災教育実践の現状-地域の災害リスクとの関係- 教育学部 小山 拓志
13:40~13:55 大分県の特別支援学校における防災教育の現状と課題 大分県立大分支援学校長 田中 淳子
13;55~14:05 休憩
14:05~14:20 大規模支援学校の児童生徒の安全確保について-医療的ケア対象児童生徒の安全確保や受援体制の構築をめざして―  大分県立新生支援学校教諭 本田文秀
14:20~14:40 熊本支援学校における防災教育の実践事例-熊本地震から学んだこと-  熊本県立熊本支援学校教諭 沖﨑 幸紀
14:45~14:50 休憩
14:50~    パネルディスカッション
『地域の災害リスクを踏まえた特別支援学校の防災教育を考える』
【ファシリテーター】 古賀精治(特別支援/教育学部)
【パネリスト】 衛藤裕司(特別支援/教育学部),土居晴洋(地理学/教育学部/福祉科学研究センター),田中淳子・沖﨑幸紀・本田文秀(特別支援学校現職教員)
~16:30 閉会のあいさつ  減災・復興デザイン教員研究センター次長 小林 祐司

※シンポジウム終了後,懇親会を予定しております。こちらにも奮ってご参加下さい(当日受付でも構いません)