「 活動報告 」 一覧

  • OBSラジオに出演(8/24)

    2017年8月24日(木)

    8月24日(木)にOBSラジオ「松井督治 OBS NEW WAVE」にCERD代表の小林が出演しました。 今回は,7月に発生した九州北部豪雨についてCERDの活動,被災状況等について解説を行いました。 なお,8月26日(土)11:00からのOBSラジオとFM大分2局同時放送の特別番組「防災ラジオ2017~豪雨災害を考える~」にも出演(収録済み)いたします。

  • 臼杵市ジュニア防災リーダー養成講座へ講師として参加しました

    2017年8月23日(水)

    臼杵市ジュニア防災リーダー養成講座(会場:臼杵市消防本部)の二日目に代表小林が講師として参加しました。本講座は3年目を迎えて,小林は毎年お手伝いをしています。 今日は避難所運営ゲームHUGで大苦戦。その後はクロスロードで「ジレンマ」をイメージ。 最後にはドローンの紹介も。 多くの経験を積んで頂き,地域を支える人材へと成長されることを願っています。  

  • 防災教室「身近な地形から自然を学ぼう」を開催しました

    2017年8月20日(日)

    8月19日(土)佐伯市米水津間越はざこネイチャーセンター(夏休み防災学習企画展 せまる南海トラフ巨大地震 人と自然,東日本大震災の記憶展:CERD共催)にて、産学官連携推進機構(減災センター)の鶴成准教授によるサイエンスワークショップ「身近な地形から自然を学ぼう(平成29年度地域開放推進事業Jr.サイエンス)」と題した夏休み子ども防災教室が行われました。当日は20名の親子が集まり、写真を使った立体の原理に触れるほか、航空写真から大分県中部地方の活断層を地形から調べる方法などを親子で学びました。その後、室内用のドローンで操縦を学びながら、最後は屋外にて本格的なドローンに触れるなど、体験を通じた防災教室が行われました。 佐伯市米水津間越には過去3500年の津波堆積物が残る「龍神池」があります。過去に高知大学や大分大学で本格的な地質調査が行われたこともあり、大規模地震による津波の歴史が残る国内唯一の防災遺産でもあります。迫りくる南海トラフ巨大地震に備え、親子で防災について考えてみましょう。

  • NHK大分でコメントが放送されました(8/3)

    2017年8月4日(金)

    8/3(木)・4(金)のNHKニュースに小規模河川における水位計設置に関して鶴成准教授がのコメントが放送されました。 NHKホームページ http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5075742401.html

  • お天気フェア2017(大分地方気象台)に協力機関として参加

    2017年8月4日(金)

    8月3日大分地方気象台で開催されたお天気フェアに,CERD代表小林准教授(理工)と川田准教授(教育)が協力機関として参加しました。学生16名(教育5名,理工11名)も運営に協力をしました。小林祐司・都市計画研究室では,昨年度より協力をしています。 またCERDのブース(九州北部豪雨の被災状況のドローン映像)も設けて頂きました。 「身近だけどあまり知らない」 お天気フェアで学ぶ http://www.oab.co.jp/news/?id=2017-08-03&news_id=9989 ※OABの映像です。  

  • OBS旬感3chに出演(7/19)

    2017年7月19日(水)

    CERD代表の小林が7/19(水)放送のOBS旬感3chに出演し,今回の豪雨災害の状況やCERDによる調査,今後の課題などの解説を行いました。

  • 九州北部豪雨災害日田市実地調査について

    2017年7月16日(日)

     大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD)では九州北部豪雨災害に伴う第二次調査を実施しました。日田市北部地方で大きな被害をもたらした今回の豪雨では,大規模な土砂崩れが発生した小野地区をはじめ,鶴河内川流域では河川洪水や土砂崩れなど甚大な被害が発生しました。CERDでは,これらの災害状況をドローンを利用して,日田市北部地方を中心に動画撮影および写真測量を行い,学術資料として関係機関および地域にデータを提供しています。詳しくは以下のサイトをご覧ください。なお,小野地区の土砂崩れの三次元データについては,作成でき次第,本サイトで利用可能なデータとして公開いたします。   日田市小野地区斜面崩壊の調査結果 日田市小野地区斜面崩壊調査結果と三次元データの公開   調査実施箇所(ポイント) G空間情報ポータル(CERD実施調査箇所)   ドローン撮影調査結果  実施された各地のドローン動画および画像については,以下のページからご覧ください。なお,動画・画像を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 九州北部豪雨災害日田市鶴河内地区鶴河内川ドローン撮影動画・調査画像 九州北部豪雨災害日田市上宮町地区鶴河内川ドローン撮影動画・調査画像 九州北部豪雨災害日田市鶴城町地区鶴河内川ドローン撮影動画・調査画像 九州北部豪雨災害日田市皿山地区小鹿田焼の里周辺ドローン撮影動画・調査画像 九州北部豪雨災害日田市殿町地区小野川ドローン撮影動画・調査画像 九州北部豪雨災害日田市小野地区小野川ドローン撮影動画 九州北部豪雨災害日田市小野地区土砂崩落現場ドローン撮影動画 九州北部豪雨災害日田市大鶴地区ドローン撮影動画  

  • 日田市小野地区斜面崩壊調査結果と三次元データの公開

    2017年7月16日(日)

    九州北部豪雨日田市小野地区で発生した斜面崩壊について  大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD)では九州北部豪雨災害に伴う小野地区斜面崩壊現場(崩壊斜面長約400m,幅約250m)において,関係機関の許可のもと,UAV(通称:ドローン)を用いて写真測量を実施し,崩壊した斜面の画像から詳細地形を作成しました。日田市小野地区の地質は英彦山から犬ヶ岳を起源とする火山体による火成岩が分布し,安山岩および火山砕屑岩が分布しています。風化し比較的脆弱なこれらの火成岩が大量の降雨によって崩壊したと考えられます。(地質学出典:産業技術総合研究所平成29年7月5日-6日の豪雨による大分県日田市小野で発生した斜面崩壊の地質学的背景)  崩壊した滑落崖周辺では,山頂周辺から大量の雨水が流れたとみられる痕跡もあり,ある一点に集中した雨水が斜面上部の深層地盤に浸透し,比較的数メートルの深い箇所から地すべり性の崩壊(通称:深層崩壊)が発生。崩壊した斜面中腹の岩盤層は地表から浅く,上部で崩壊した土砂が連動した結果,斜面中腹部の表層崩壊が誘発されたと考えらます。一方で,本調査でドローン撮影した動画から,小野川流域のほか,鶴河内川流域の大規模な斜面崩壊についても,多地点で山頂部で深層崩壊による大規模な斜面崩壊が多発したとみられます。  調査結果をうけ,CERDでは調査結果を公開するとともに,学術研究および関係機関への定量的な災害情報の提供を目的に,写真測量の結果を公開します。ドローンによって取得した三次元データについては,特別なソフトウェア(一部ネット速度条件や最新のブラウザをアップデートの必要があります)を利用せずに,ブラウザで三次元データを利用できるツールを提供しています。ツールでは崩壊した断面の横断図を作成できるほか,面積や距離等の計測も行えることから,災害復旧および今後の災害履歴情報として活用を目的としています。  本データの詳細データは災害復旧対策のほか,防災対策・教育,学術研究など公益し資する場合に限り,CERDから全てのデータを提供します。   日田市小野地区斜面崩壊三次元データの提供 以下のリンクから斜面崩壊の三次元データをご利用ください。 ドローン写真測量による日田市小野地区斜面崩壊三次元データ利用ツール(スマホ対応)     日田市小野地区斜面崩壊三次元データ結果   日田市小野地区斜面崩活動崖周辺(崩壊頭部上流側)   日田市鶴河内川流域上宮地区大規模斜面崩壊  

  • 九州北部豪雨災害日田市鶴河内地区鶴河内川ドローン撮影動画・調査画像

    2017年7月15日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市鶴河内地区鶴河内川(2017.07.15撮影)を上流部から下流部にかけドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 [embed]https://youtu.be/vJFhYpso1_g[/embed]  

  • 九州北部豪雨災害日田市上宮町地区鶴河内川ドローン撮影動画・調査画像

    2017年7月15日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市上宮町地区鶴河内川(2017.07.15撮影)を上流部から下流部にかけドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 [embed]http://https://youtu.be/7Ubn4YZu0Tg[/embed]

  • 九州北部豪雨災害日田市鶴城町地区鶴河内川ドローン撮影動画・調査画像

    2017年7月15日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市鶴城町鶴河内川(2017.07.15撮影)を上流部から下流部にかけドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 [embed]https://youtu.be/bWd7A4ItEkA[/embed]

  • 九州北部豪雨災害日田市皿山地区小鹿田焼の里周辺ドローン撮影動画・調査画像

    2017年7月15日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市皿山地区小鹿田焼の里周辺(2017.07.15撮影)を下流部から上流部にかけドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 [embed]https://youtu.be/b9i946kB1ts[/embed]  

  • 九州北部豪雨災害日田市殿町地区小野川ドローン撮影動画・調査画像

    2017年7月15日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市殿町地区小野川周辺(2017.07.15撮影)を上流部から下流部にかけドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 [embed]https://youtu.be/1SnC1N9B-S4[/embed]   RICOH THETA Sにより撮影した360°のパノラマ画像です。 [sphere 611 autoload]

  • 九州北部豪雨災害日田市小野地区小野川ドローン撮影動画

    2017年7月15日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市小野地区小野川(2017.07.15撮影)を土砂崩落現場周辺部から下流側へドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 [embed]https://youtu.be/6WjBJ8FqGf8[/embed]  

  • 九州北部豪雨災害日田市小野地区土砂崩落現場ドローン撮影動画

    2017年7月15日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市小野地区土砂崩落現場(2017.07.15撮影)をドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,協力:(株)日建コンサルタント)を明記してください。 [embed]https://youtu.be/w8sd4ecmvI4[/embed]   [caption id="attachment_527" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0262.JPG[/caption]   RICOH THETA Sにより撮影した360°のパノラマ画像です。 [sphere 621 autoload] [sphere 622 autoload] [sphere 623 autoload]

  • NHKに出演(7/14)

    2017年7月14日(金)

    CERD代表の小林が7/14(金)放送の「フカナビ!オオイタ」(NHK大分)に出演し,今回の災害の状況などの解説を行いました。 【NHK】 7月14日(金)午後7:30~8:00[総合/大分県域] 7月15日(土)午前10:55~11:25[総合/大分県域](再) フカナビ!オオイタ「孤立した被災地で何が~記録的豪雨から10日~」

  • 九州北部豪雨災害日田市大鶴地区ドローン撮影動画

    2017年7月9日(日)

     大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは九州北部豪雨災害日田市大鶴地区(2017.07.08撮影)をドローンにより撮影した動画を公開しています。なお,本動画を二次利用する際にはクレジット(撮影:大分大学減災・復興デザイン教育研究センター)を明記してください。 [embed]https://youtu.be/hr5Oe-XZrF0[/embed] [caption id="attachment_494" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0151.JPG[/caption] [caption id="attachment_495" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0012.JPG[/caption] [caption id="attachment_496" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0020.JPG[/caption] [caption id="attachment_497" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0022.JPG[/caption] [caption id="attachment_498" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0031.JPG[/caption] [caption id="attachment_499" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0052.JPG[/caption] [caption id="attachment_500" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0102.JPG[/caption] [caption id="attachment_501" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0109.JPG[/caption] [caption id="attachment_502" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0128.JPG[/caption] [caption id="attachment_503" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0133.JPG[/caption] [caption id="attachment_504" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0147.JPG[/caption] [caption id="attachment_505" align="aligncenter" width="1024"] DCIM100MEDIADJI_0149.JPG[/caption]

  • 【速報】九州北部豪雨日田地区現地調査結果

    2017年7月8日(土)

     大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは,九州北部豪雨災害に伴う日田地区の現地調査を行いました。  ①小野地区では大規模な土砂崩れが発生し,崩壊した土砂が河道を閉塞しており危険な状態が続いております。崩壊部分については,崩壊頭部断面がかなり急斜面のことから一部が深層崩壊であると考えられます。発生現場から下流では,河川構造物の崩壊,農地への土砂流入が多く見られました。また、地域を横断する小規模な橋に流木引っ掛かって河道をふさぎ,橋周辺部分で洪水や構造物の破壊がみられました。 参考となるリンク:産業技術総合研究所 平成29年7月5日-6日の豪雨による大分県日田市小野で発生した斜面崩壊の地質学的背景    ②花月川,市ノ瀬川が合流する藤山橋周辺部においては,国土交通省の河川監視モニターが設置されており,常時河川を監視しています。特に合流地点では平成24年北部豪雨の災害復旧で河道が拡幅されており一定の効果があったように見受けられました。  ③小野地区および大鶴地区では多くの河川で護岸構造物の崩壊がみられ,洪水により田畑や道路,住宅街に多くの土砂や流木が堆積しておりました。特に小野地区同様,小規模河川にかかる橋の周辺部分で流木が河動をふさぎ,越水による洪水被害が見られました。橋を中心に上流部の被害が大きく,下流部については越水が河川構造物の背面から流出し,構造物を背後から崩壊させている状況が見受けられました(合流地点)。県内の小規模な河川では,河道と同様程度の断面を持つ橋が多く存在し、防災上、今後は点検も必要かと感じます。  ④日田市内JR久大線鉄橋では,倒れた橋脚が下流方向に倒れており,フーチング上部1m部分が露出しています。切断(折れたとは考えにくい)された部分は,施工時における橋脚の打ち継ぎ目にあたる部分ではないかと推測できます。切断部分,および上部崩壊部分の躯体には鉄筋が見られず,一般的の橋脚は鉄筋構造物であることから,かなり古い構造であったと考えられます。鉄橋や橋脚上部の点検足場に多くの流木が引っかかり,滑動ではなく転倒における回転モーメント荷重が大きく働き(同時に浮力)、打ち継ぎ目から橋脚が倒れたと推測できます。  本研究センターでは調査結果を速やかに公開します。 なお,詳しい情報については本ページにある「G空間情報ポータル」http://www.cerd.oita-u.ac.jp/gis/をご覧ください。  大鶴地区鶴河内川周辺部をUAVで撮影しておりますが,こちらの動画はCERD Facebook(ページ下)をご覧ください。         ①小野地区周辺         ②花月川,市ノ瀬合流地点         ③大鶴地区周辺 ※鶴河内川上流は地すべりの危険性があるとのことで避難命令が発令     大肥川(両河川の合流地点から上流望む)           鶴河内川(両河川の合流地点から上流望む)                       ④日田市内JR久大線花月川橋 橋脚部分    

  • 豊後大野市朝地町綿田地区地すべり現場ドローン三次元データ

    2017年7月8日(土)

     大分大学減災・復興デザイン研究センターでは,大分県豊後大野市朝地町綿田地区で発災中の地すべり現場について,発災直後の平成29年5月28日にドローンを用いて撮影・測量した三次元点群データを公開しています。下記のアドレス,または画像を選択してご利用ください。なお,本システムではスマートホンにも対応しており,三次元画像から縦横断,面積等の地形データを定量的に取得することができます。 (撮影協力:(株)日建コンサルタント(大分市)) http://www.cerd.oita-u.ac.jp/uav/examples/watada http://www.cerd.oita-u.ac.jp/uav/examples/watada

  • 九州北部豪雨日田地区現地調査を実施

    2017年7月8日(土)

    大分大学減災・復興デザイン教育研究センターでは,九州北部豪雨に伴い日田で発災中の現場について現地調査を実施します。 調査結果は(株)ESRIジャパンの協力のもと,WebGISにて配信しておりますのでご確認ください。 http://www.cerd.oita-u.ac.jp/gis/

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