防災を身近に感じて頂くための「防災講座」について

2018年6月23日(土)

減災・復興デザイン教育研究センターでは,地域の皆様に「防災を身近に感じて頂くため」の防災講座を行っています。

講座の第一号となった6月22日(金)は,臼杵市より約20名が減災センターに訪れ防災講座を受講しました。講座では板井防災コーディネーターが講師を務め,馬渓町金吉での山崩れや大阪での地震について講話を行いました。講座終了後は,学生交流会館B-Forêt(学生食堂)にて昼食をとられました。本学に初めて来られる方も多く,初めての大学の敷地の広さに驚いてた様子でした。短い間でしたが,参加した方の多くは身近な防災・減災への意識を再度,認識されたと思います。

減災センターでは,地域の要望に応じて,防災講座(無償)を定期的に開催しています。
地域だけではなく小中学校,高校などでも出前講座を行っておりますので,お気軽にご相談ください。

防災講座については↓こちらをご覧ください。
http://www.cerd.oita-u.ac.jp/wa/wp-content/uploads/2018/05/bousai_p.pdf

 

防災講座の様子(産学官連携推進機構2Fセミナー室)

 

講師を務める板井防災コーディネーター(元臼杵市消防長)

 

大分大学キャンパスの案内

 

学生交流会館B-Forêt(学生食堂)