国交省大分河川国道事務所と連携・協力に関する協定を締結しました(4/5)

2018年4月6日(金)

減災・復興デザイン教育研究センターは,国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所の双方が保有する災害関連情報の相互利用,災害に備えた防災・減災に関する取組,調査研究について連携・協力を図ることにより,大分県域の安全・安心なまちづくりに寄与することを目的とし,連携・協力に関する協定を締結しました。
(締結式は,大分大学産学官連携推進機構セミナー室において,4/5(木)9:30-10:00に執り行われました。)

昨年6月のBURST認定後(当時は研究チーム)から双方は連携を密に取り,風水害対策の強化や調査研究における意見交換・情報交換を実施してきており,この度協定締結の運びとなりました。
この協定に基づき,今後は災害に関する調査・研究,防災教育,そして復興デザインに関する取組を強化いたします。特に本年度は「水防災意識再構築」に向けた取組を推進してまいります。

当センターでは,佐伯市とも協定締結を行う予定になっており,今後も関係機関との連携強化を進め,地域の防災力向上に向けた取組を進めてまいります。

 



大分河川国道事務所・今田所長(右),西園センター長 [本学理事](左)による調印

 


調印後の記念撮影

 



小林次長による連携の概要と今後の取組に関する説明

 


列席者による記念撮影